新幹線で東京に着いた最初に感じること。
「どこまでもビルだらけ…!」
それくらい東京の都心部には緑が少ない印象です。
GoogleマップでJR山手線沿線をみてみると、緑豊かな場所といえば上野恩賜公園、代々木公園、明治神宮、明治神宮外苑、新宿御苑、浜離宮恩賜庭園あたりでしょうか。
「都内で花畑を楽しめる場所」をテーマに探してみたところ、浜離宮恩賜庭園で菜の花畑が見頃だったのでご紹介したいと思います。
思っていた以上に力強く咲いており、これだけ密集して咲いてくれると見応えがありますね!
おすすめです。
撮影:フルサイズ+100mm
浜離宮の花畑


浜離宮恩賜庭園といえば、季節に合わせて展開される「花畑」が見どころです。
春は「菜の花」、夏から秋にかけて「キバナコスモス」「コスモス」が育てられており、本記事公開タイミングである3月中旬では菜の花が咲き誇っていました。
今回は焦点距離100mmのレンズを使っていたこともあり、圧縮効果によってより密集度を感じられる撮影ができたかなと思います。


また、メジロやヒヨドリが菜の花の蜜を吸っている様子も撮影できました!
メジロたちがいるかなとは思っていたんですが、今回は「100mmで撮る!」と決めていたので上の2枚が限界でした。(右:トリミング)
メジロたちが目当ての場合、300mm〜くらいの望遠レンズを持っておくと便利かと思います。

春は黄色い花畑をぜひ楽しんでください。
梅の花を楽しむ


こういった庭園や大きめの公園では桜が咲いているイメージが強いのですが、浜離宮では梅をたくさん見ることができます。
園内マップを見てみると、梅林エリアが広く、ソメイヨシノ、ハナショウブと続きます。
梅はまだ蕾もたくさんありましたので、もうひと咲きあると思います。あとは天候次第でしょうか。




梅は、花はもちろんなのですが木も特徴的だなと思っていまして、そこを意識しながら撮影してみました。
梅と菜の花の両方を楽しもう!
梅がそろそろ散ってくると思いますので、菜の花も梅も見たい方は是非お早めに!